早漏と体位の関係

早漏と体位の関係

早漏,体位,射精,セックス

 

セックスの最中で射精をコントロールする工夫としては、
「射精を我慢しやすい体位でする」というのが有効的です。

 

 

順番に見ていきましょう。

 

正常位

正常位はセックスのオーソドックスの体位です。
ほとんどの方はセックスの時に一番使う体位じゃないでしょうか?

 

 

しかし、実はこの正常位が早漏にはかなり危険です。

 

 

まず女性と相対する形になるので、
相手の表情や胸、結合部など、
視覚的に興奮しやすい部分が全部見えてしまいます。

 

 

あと前傾姿勢になるのも良くないです。

 

 

人間は仰向けに寝るとリラックスできますよね?
逆にうつ伏せに近い体勢になるとちょっと緊張します。

 

 

緊張すると交感神経が活発になるので、
射精しやすくなってしまいます。

 

 

騎乗位

騎乗位も正常位と同様に資格的に、
興奮しやすい部分が全部見えてしまいます。

 

 

しかし、一番厄介なのが相手のペースで動けるという特徴があります。

 

 

射精コントロールの基本は、
自分のペースで動くこと」です。

 

 

自分の意志で動くからこそ、
射精をコントロールできるのです。

 

 

しかし、相手のペースで動かれてしまうと
射精のコントロールが自分では出来ないので、
相手にイカされる形になってしまいます。

 

 

騎乗位も正常位に負けず劣らず危険な体位です。

 

 

後背位

いわゆる「バック」ですが、
バックはおそらく一番射精がコントロールがしやすい体位です。

 

 

もし、相手がバックが特別嫌いでないなら、
早漏対策としてお勧めの体位です。

 

 

座位

座位もかなりコントロールしやすい体位です。

 

 

理由は簡単。
動きにくいからです。

 

 

動きにくければ当然刺激も小さくなりやすく、
イキそうになってもブレーキをかけやすいです。

 

 

射精をコントロールしやすい順番としては、
「後背位>座位>>正常位>騎乗位」となります。

 

 

 

 

↓私はどんな体位でもできるようになりました!↓

 

⇒どんな体位でもセックスを楽しみたい方はコチラ

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ